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2008年09月30日

NYは9・11を超える下げ幅・・・

例の法案が通れば上がったんだろうけど、まさかの否決でパニックか?
それにしても、売り禁でもこうなるんだっていうことはよく覚えておいた方がいいかも。。。
師匠がおっしゃるように、下院議員さんも自分の選挙が気になり、手放しで賛成できないということもあるんだろうけど・・・

で、注目の日経は寄りの−690円から戻しました。
これもよく覚えておいた方がいいかも。
ボリの−2σは11,367円。
後場もGUして来てますが・・・

それにしても、あちらの指数が−48.40まであっての−46.72引けって・・・(笑)

投稿者 jukucho : 12:28 | コメント (0)

2008年09月29日

今日も・・・

寄り前にズルズルと下げ、前場は戻したけど、後場は大幅GDからズルズルと下がっていく展開で、大幅安で引けました。。。

投稿者 jukucho : 16:55 | コメント (0)

2008年09月26日

今日は・・・

24日の逆バージョン。
寄り前に気配をドンドン下げてスタート。
上も下もあったけど、結局はマイナス引けでした。。。

本日:−8,420円
今月:−48,080円
今年:−507,755円
トータル:2,137,891円
総計:−11,595,436円

投稿者 jukucho : 23:45 | コメント (0)

2008年09月25日

昨日の慌てた買戻しは・・・

NYが逆に下がって裏目でしたね〜(笑)

24日の米株式相場はもみ合い。著名投資家ウォーレン・バフェット氏傘下の投資会社によるゴールドマン・サックスの優先株引き受けという好材料が出たにもかかわらず、さえない展開が続いた。「買い取り規模」や「価格設定」、「経営者の報酬制限」といった米政府と議会の論点が浮上するにつれ、「米金融安定化」の難しさが浮き彫りになっている。
 前日夕に伝わったバフェット氏によるゴールドマンの優先株引き受けのニュースを、24日付のウォールストリート・ジャーナル紙やニューヨーク・タイムズ紙がそろって一面に掲載した。ミラー・タバックのピーター・ブックバー氏は「民間ベースで(財務強化に向け)対応したのは好ましいこと」と評価する。
 ゴールドマンは予想通り朝方から買いが先行。しかし著名投資家の決断は、他の金融株の上昇につながらず、業種別S&P500種株価指数の「金融」は約1.5%安にとどまった。最大の重しは、前日に続いて金融安定化法案の結末が不透明であること。議会との調整で様々な修正が入りそうな雲行きだ。
 例えば買い取り額。現在7000億ドルという額が提示されているが、ダウ・ジョーンズ通信によれば上下両院合同経済委員会のシューマー委員長は24日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言の席上、買い取りの「分割払い」の可能性を質問した。例えば1500億ドル規模の買い取りから始め、うまくいけば増額するやり方だ。バーナンキ議長は「問題に対し十分な力で対応しているという信頼感を、市場に与える必要がある」とやんわり懸念を示したが、巨大な財政負担に対する議員側の懸念の大きさが鮮明になった。
 買い取り価格も悩ましい。ダウによればバーナンキ議長は前日の証言で、不良資産の買い取り価格について「投げ売り価格」と「満期保有の前提で算出した値段」の2つに言及した。「満期保有」なら相対的に高値となり買い取りが進みそうだが、納税者負担は重い。安値なら納税者負担は軽いが「金融機関の負担となり、買い取りに参加しないとの見方がある」(バーリントン・リサーチのアレクサンダー・パリス氏)。
 安定化策を機能させるには、買い取りが進み納税者負担も限定的になる価格を算出する神業が必要だ。経営者の報酬制限や当局による監督強化といった「国民目線」では必要だが買い取り促進の足かせになりそうな論点も浮上している。「安定化策が金融危機の解消につながるかどうか分からない」との市場心理が強まるようだと法案可決後も不安定な相場が続くという最悪のシナリオを覚悟する必要があるかもしれない。 (日経ニュース)

本日:−2,420円
今月:−39,660円

投稿者 jukucho : 09:36 | コメント (0)

2008年09月24日

続落だったんだけど・・・

23日の米株式相場は続落。ダウ工業株30種平均は161ドルの大幅安となった。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長とポールソン米財務長官が上院公聴会で金融安定化法案について証言した。出席議員が法案の実効性などに懐疑的な見方を示したことなどを受けて、早期の法案可決へのハードルは高いとの見方が強まり売りが優勢となった。

シカゴは日本が休みの間、2日間で360円も下がり、オーバーナイトの買いは今回は裏目ったわけですが、が、

銀行持ち株会社に移行したゴールドマン・サックスが時間外取引で大幅一段高。通常取引を前日比4.27ドル高の125.05ドルで終えた後、136ドルちょうど前後に水準を切り上げて推移している。23日夕、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハザウェイ向けに配当利回り10%で、優先株50億ドル相当を発行することで合意したと発表。資本調達を好感した買いが膨らんでいる。
 バークシャーは50億ドル相当の普通株購入権を取得することでも合意したという。GSは併せて普通株発行で25億ドルの公募増資も実施する。

これで、指数が急上昇しており、寄りは気配をガンガン上げ、シカゴよりも270円の12000円。
しかし、ここから下に向かいましたが・・・(笑)

本日:+2,790円
今月:−37,240円

投稿者 jukucho : 11:37 | コメント (0)

2008年09月23日

米国株、急反落、ダウ372ドル安――救済策に不透明感、原油高重し

22日の米株式相場は3営業日ぶりに大幅反落。ダウ工業株30種平均は前週末比372ドル75セント安の1万1015ドル69セント、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は94.92ポイント安の2178.98で終えた。米金融安定化策の具体案な内容や実効性の不透明感が重しとなり、金融株を中心に下落した。前週末にかけて米株相場が急伸していたため、利益確定売りも出やすかった。
 安定化策を巡っては、米政府と議会の調整が順調に進むかどうかや、不良資産買い取りで金融機関の財務体質がどの程度改善するのかといった点が懸念材料として意識された。外国為替市場でのドルの下落などを背景に原油先物相場が急伸したことも嫌気された。安定化策で仮に金融不安が落ち着いたとしても、雇用悪化など米景気に対する懸念材料が多いとの見方も相場の足かせとなった。
 S&P500種株価指数は47.99ポイント安の1207.09で終えた。業種別S&P500種株価指数(全十業種)では「金融」を筆頭に全業種が下落した。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約12億7000万株(速報値)、ナスダック市場が約19億3000万株(同)。
 JPモルガン・チェースなど大手銀行株が安い。三菱UFJが出資を発表した証券大手モルガン・スタンレーは小幅安。三菱UFJの米預託証券(ADR)も下落した。前日に米連邦準備理事会(FRB)がモルスタとゴールドマン・サックスの銀行持ち株会社化を承認したと発表。ゴールドマンは約7%下落した。破綻した証券大手リーマン・ブラザーズのアジア太平洋部門を取得すると発表した野村のADRは小高い。
 新たに空売り規制の対象となったゼネラル・エレクトリック(GE)やゼネラル・モーターズ(GM)がさえない。アナリストによる目標株価の引き下げが伝わったアップルやヒューレット・パッカード(HP)が下落した。
 最大で400億ドルの自社株買い発表と併せ、四半期配当の増配を明らかにしたマイクロソフトがしっかり。
 この日から保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)に代わってダウ銘柄に採用されたクラフト・フーズは下落した。

投稿者 jukucho : 23:53 | コメント (0)

2008年09月22日

NYは大幅続伸も・・・

米国株急伸、ダウ368ドル高 金融安定化策好感、ダウ2日で778ドル上昇

19日の米株式相場は急伸。ダウ工業株30種平均は前日比368ドル75セント高の1万1388ドル44セント、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同74.80ポイント高の2273.90で終えた。政府の金融安定化策への期待感から前日に続き買いが優勢となった。前日からの2日間でダウ平均は778ドル上げた。
 同日、米政府が総合金融安定化対策として、公的資金を使って金融機関からの不良債権を買い取る機関の創設などを検討していることを明らかにした。米証券取引委員会(SEC)が金融株799銘柄の空売りを一時、禁止すると発表したこともあり、金融株が全面大幅高となった。
 政府が安定化策の一端として、金融市場の混乱を受けて解約や清算が相次いでいるMMF(マネー・マーケット・ファンド)の投資家保護策を導入したことも金融株の支援材料となった。シティグループが24%高、バンク・オブ・アメリカも22%超上昇。モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックスも、ともに2割を超えて上げた。業種別S&P500種株価指数(全十業種)では九業種が上昇。「金融」が11%上げた。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約29億5000万株(速報)。ナスダック市場は約39億8000万株(同)。株価指数、個別株の先物、同オプションの取引・権利行使期限の到来で、売買高が膨らんだ。

自分の予想とは裏腹に、NYは前日のネタの正式発表で大幅続伸し、シカゴは前日よりも伸び率アップ、+530円の12,410円だそうで・・・(苦笑)
が、週明けの今日の日経は、やはり大幅に下からスタート。
ここまで下だと戻すかとも思ったけど、結局前場はほぼ寄り天でした。。。

本日:−710円
今月:−40,030円

投稿者 jukucho : 11:03 | コメント (0)

2008年09月19日

昨日で一旦底か?

18日の米株式相場は急反発。整理信託公社(RTC)復活の思惑で買い戻しが優勢となった。各国中銀による協調資金供給や空売り規制導入なども相場を下支え。極度に暗くなっていた市場心理に光が差したかたちとなった。
 前日終値を挟んで粗い値動きを繰り返していたダウ工業株30種平均は午後3時過ぎに急伸し、410ドル高で終えた。ポールソン財務長官が、米国で1990年代に多くの貯蓄金融機関(S&L)が破綻した際に不良債権処理に使われたRTCと似たような組織を設立し、金融機関から不良債権を買い取る策を検討していると伝わったことがきっかけだ。
 リーマン・ブラザーズの破綻、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の救済決定後も市場は次に経営難に陥る金融機関を探していた。市場では「信用収縮、金融システム不安の根にある住宅市場の低迷、MBS(住宅ローン担保証券)市場の悪化が続く限りは不良債権が金融機関の経営を圧迫する構図は続くため、金融システム不安は後退しない」(キャンター・フィッツジェラルドのマーク・ペイドー氏)との見方が聞かれていた。
 不良債権買い取りをめぐる報道が出ると、投資銀行としての存続が難しいなどとして日中に急落していたモルガン・スタンレーが買い戻され、このところ売り込まれていたワコビア銀やS&L大手ワシントン・ミューチュアルなどは5割超上昇。次の「犠牲者探し」は一時休止した。
 株反発には伏線もあった。一つ目は短期金融市場でドル資金調達が難しくなっていたことを受け、各国中銀が18日、協調してドル資金をそれぞれの自国市場に供給する緊急対策を発表したこと。これを受けてドル建てロンドン銀行間取引金利(LIBOR)翌日物はここ最近の5―6%という異常な水準から3%台に低下した。
 米英の空売り規制導入も支援要因だ。前日には米証券取引委員会(SEC)が18日から「空売り」規制をすべての上場銘柄に適用すると決定。18日には英金融サービス機構も金融株に対する空売り規制を導入した。SECは7月中旬から8月12日まで19の金融機関に空売り規制を適用、これが相場の下げ基調に歯止めをかけた経緯もある。
 ただ市場で待望されていた不良債権対策は導入の有無も具体的な中身も明らかになっていない。CDO(債務担保証券)などを通じて証券化され、1990年代に比べ格段に複雑な仕組みとなっている今日の住宅ローンに対応できるのか、本格始動するまでにどのくらいの時間がかかるのかなど疑問点は多い。相場反発の持続力にも疑問が多そうだ。

以上、日経速報ニュース。。。

指数も微増してるし、週末でもっと買い戻されるかと思ったんだけど・・・

本日:+790円
今月:−39,320円

投稿者 jukucho : 10:09 | コメント (0)

2008年09月18日

こりゃダメだ・・・

後場に前場寄りの安値を切ったところを買えず、引け前に上かと思って買ったらダレて大引けで損切り。
が、イブではGUで自分の買値は悠々と上に(爆)

*後場(特に2時過ぎ)に急騰し、大引けに大きくダレたら拾っておこう。。。

本日:−14,550円
今月:−40,110円

投稿者 jukucho : 23:54 | コメント (0)

2008年09月17日

世間が・・・

経験則でゆるやかに戻すっていう声が多いんだけど・・・
今日の上げはAIGをアメリカ政府が救済するっていうことが大きいと思うんだよなぁ。。。
確かに、システムは強力な買いになってますが。

本日:−6,760円
今月:−25,560円

投稿者 jukucho : 12:09 | コメント (0)

2008年09月16日

こんな日に・・・

出掛けなきゃいけないとは・・・残念。。。
とりあえず寄り天じゃないのかな・・・

本日:−3,025円
今月:−18,800円

投稿者 jukucho : 07:58 | コメント (0)

2008年09月12日

NY・・・(苦笑)

リーマンの巨額損出で雰囲気最悪のNYでしたが、引け間際、バンク・オブ・アメリカを含む複数の金融機関がリーマン・ブラザーズ買収で交渉しているとのニュースが伝わり一気に買い戻しが入り、この日の安値から335ドル上昇し、高値引けに・・・

ただ、日経はほぼ寄り天でしたけどね(苦笑)

本日:+1,870円
今月:−15,775円

投稿者 jukucho : 15:47 | コメント (0)

2008年09月11日

安値更新・・・

ほぼ安値引けみたいなものでしたね〜
明日のSQで12,000円切ったりして・・・(笑)

シグナルがすべて売りなんだけど、下値あるかなぁ・・・
まぁ、NY次第なんだけど。。。

本日:+870円
今月:−17,645円

投稿者 jukucho : 16:44 | コメント (0)

2008年09月10日

後場の急騰は・・・

14:28 韓国産業銀行がリーマンの経営権を6兆ウォンで取得することを模索。

だと言われてるけど、同時に出た

14:28 米エコノミスト、08年の米GDP伸び率予想を上方修正。

こっちかなって思ってエントリーしたんだけど・・・(笑)

でも、どっちにしろ間もなく戻ってきてボックスになりましたが・・・

本日:+3,265円
今月:−18,515円

投稿者 jukucho : 23:34 | コメント (0)

2008年09月09日

1日天下!?

アメリカ政府も思い切ったはずの政策が、効果は一瞬で終わりそう・・・
最善の策なんだろうけど、止血に過ぎないとのことか。。。

本日:−2,340円
今月:−21,780円

投稿者 jukucho : 23:08 | コメント (0)

2008年09月08日

このタイミングで・・・

日曜日にアメリカ政府が住宅公社2つを公的資金投入のニュースが出ました!
・22兆円という金額がどうなのか
・政権末期に投入して問題は起きないのか
・あっちの指数はまだ余裕があったんだけど・・・

とか、色々判らない点がありますが、日曜日に発表しているあたりが、深刻さを物語っているかも。。。
一旦は上がるんだろうけど、底打ちになるのか?

あ、そうそう。日経はSQが週末にあるんだよねぇ・・・

シカゴと寄りの差が325円!(笑)

寄り後はもみ合って上に(9時11分)

さて後場寄りはどうなるか・・・
20円GUしたものの伸び悩み爆下げに。。。
戻ったけどね。

今日寄り引けで見送りは自分とこだけ(苦笑)

今日:+685円
今月:−19,440円

投稿者 jukucho : 08:51 | コメント (0)

2008年09月05日

やっとNYが・・・

大幅安となって、日経も大幅GD。
ボリンジャーは−2.6とかなってるけど・・・(笑)
多少の反発もあるんじゃないかって思ったけど、過去を検証した結果、まだ下がありそうな感じ。
あっちの指数もまだまだ余裕があるしね。。。

本日:+975円
今月:−20,125円

投稿者 jukucho : 11:06 | コメント (0)

2008年09月04日

今日は・・・

お出かけでした。。。
低空飛行ですな。

本日:+395円
今月:−21,100円

投稿者 jukucho : 18:49 | コメント (0)

2008年09月03日

う〜ん・・・

上はキツくなってきた雰囲気か・・・
それにしても、自慢のマスターシステムが・・・(泣)

本日:−1,340円
今月:−21,495円

投稿者 jukucho : 19:06 | コメント (0)

2008年09月02日

久々にパニック売りを見ました(笑)

という自分も中途半端にエントリー、中途半端に損切りして大損でしたが・・・

大引けで戻りが悪いなぁって思ったら、イブではあっちの大反発に巻き込まれ(?)急落寸前の直前まできてますが・・・(苦笑)
しかも特別なニュースははいってないんだよね〜
単なる売り仕掛けだったのか・・・
場中で7月の安値を切っちゃったケド。。。

本日:−15,735円
今月:−20,155円

投稿者 jukucho : 16:35 | コメント (0)

2008年09月01日

NYがお休みだから・・・

動く雰囲気なし・・・

本日:−4,420円
今月:−4,420円

投稿者 jukucho : 10:55 | コメント (0)